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品川駅構内の立ち食いそばは

品川駅構内の立ち食いそばはホームや場所ごとに内容が全て異なる。駅弁業者でもある常盤軒が営業する東海道本線下りホーム10号車付近の立ち食いそばには、かけそばがない代わりに「お好みそば」がある。注文すると葱さえも盛られていない「そば・うどん」が提供され、そこに刻みネギ・わかめ・鰹節・揚げ玉・きつね・ごぼう天・さんま天など、複数用意された種物を好きなだけ載せて食べることができる。
東京都心に乗り入れるJRの路線でも、常磐線の駅には山手線等と重複する上野駅と日暮里駅を除けば、NRE・JEFBの立ち食いそば・うどん店は全く存在しない。JR系列ではキオスクが運営する店があるのみで、他は業者もまちまちで、比較的変化に富んでいる。
常磐線我孫子駅では鶏の唐揚げが載った「唐揚げそば」が有名である。営んでいる弥生軒はかつては駅弁業者で、過去に画家の山下清が働いていた。
茨城県内の主要駅では納豆そば(うどん)が食べられる。
水戸駅のけんちんそば(うどん)は、冬季メニューとして伝統がある。
宇都宮駅の「野州そば」では餃子そばが食べられたが、現存しない。
新前橋駅にある「麦和楽」(むぎわら)のうどん・そばは、自社麺房の手打麺を使用している。
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私鉄の場合、その鉄道会社の系列の店が出店する傾向が強い。小田急電鉄系の「箱根そば」(小田急レストランシステム)などが代表格である。このほかに、東京急行電鉄系の「渋谷しぶそば」(東急グルメフロント)、京王電鉄系の「高幡そば」(レストラン京王)、西武鉄道系の「狭山そば」、東京地下鉄(東京メトロ)系の「ちかてつそば」(主に駅敷地内の地上で展開、運営はメトロフードサービス)などがある。鉄道会社とは直接関係のない業者が出店する場合も多々ある。京浜急行電鉄の「えきめんや」は店の屋号が統一されているだけで、実際は各駅様々な業者が運営している。
東武伊勢崎線久喜駅構内の立ち食いラーメン店では、そば・うどんも取り扱っている。東武鉄道の駅の立ち食いラーメン店は他に3店舗存在するが、いずれもそば・うどんは無い。

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2009年12月05日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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